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ポンのmemo

ダズル迷彩バイクに乗って、あちらこちらへフラついてます。バイクとか遺跡とか猫とかいろんなことについて書いています。

20170221 マイホームがほしい

家づくり

こんにちは

 

三寒四温、強風、霞…だんだんと春が近づいてきていますね。

今日はマイホームについて考えたことを書いていきます。

 

なんでいきなりマイホームかっていうと、我が家も家づくりに取り掛かろうとしているからです。旦那さんの実家の建て替えて二世帯に〜という形で進めております。

 

しかし、問題も山積。

新興住宅地で高低差のある難儀な土地なうえ、二世帯というか他世帯住宅を建てるということで、かなり苦戦しております。いろんなハウスメーカー工務店を回っていますが、土地の図面を見せるとどこの営業マンも顔が曇る。

 

 

家づくりの順序

ケースによってかかる時間はそれぞれだと思いますが、おおよそ一般的な家づくりの順序をまとめてみました。SUUMOなどの雑誌やハウスメーカーからもらった資料を参考にしました。

1:まず家で出来ること
  • 家族の要望をまとめる
  • どんな家に住みたいかイメージする
  • 駐車場は何台分必要か
  • 各メーカーごとの情報収集、特徴を把握
  • 資金計画を大まかに立てて予算を決める(これ大事)
  • どこに住むか(土地)
2:家を建ててもらう会社を選ぶ(1~2ヶ月) 
  • 住宅展示場やショールームなどの見学
  • プラン提案(駐車場、間取りなど)
  • 資金計画の相談
  • 見積もりの作成
  • 会社を絞り込む
  • 依頼先の決定(手付金が必要)
3:家づくりの具体的な打ち合わせ(2~3ヶ月)
  • 間取りの詳細やインテリアについて
  • コンセント位置・壁紙・床材・水回りなどの設備etc…打ち合わせ
  • 詳細の見積もり(予算オーバーなどで何度か変更することに)
  • 総額の確定
  • 建築確認申請
  • 図面・工期・金額など確定
4:建築工事開始(4~6ヶ月) 
  • 地縄張り・地鎮祭・着工
  • 上棟・上棟打ち合わせ
  • 竣工・竣工確認
  • 引き渡し・入居

 

こんな感じで家づくりが進んできます。

早ければ「よっしゃ家建てるで!」ってなってから1年くらいでできちゃうみたいですね。土地持ちだとさらに早いかも。高い買い物だし、じっくり考えてそんな急がなくても良いと思います。

が、しかし、そうも言ってられない理由が2つあります。まず、東京オリンピックが近くなる頃には、職人さん不足や建材の高騰が予想されるとのこと。そして、住宅ローン借りるならごっつい低金利の今が借りどきってことです。いつまでこの低金利状態が続くかわからないです。

キャッシュで家買えるくらいの資金があればなんも問題ないんだけどね…宝くじ買おうかしらね…

さて、我が家はというと、上の段階でいうと2のプラン作成らへんなんですが、その際に敷地調査、地盤調査を行います。いまのところ敷地調査(無料でした)のみしてもらって、地盤については周辺の工事データをもとに考えてもらっています。まずは駐車場計画の段階。駐車場をどうするかによって、建てられる建物の面積が変わってくるので間取りはまだです。

問題がいろいろありまして、その課題と対策を考えていこうと思います。

 

我が家の問題その1「住む人間の構成」

住む予定の人についてです。今の所、家を建ててすぐに入居を予定しているのは

<現在>旦那、私、子ども、旦那の母、旦那の弟(25)

<5年後>旦那、私、子ども1、子ども2、旦那の両親、旦那の弟(30)、(旦那の末弟(27))

今の段階だと大人4人でいいのですが、5年後になると大人が5~6人、子ども2人(予定)。つまり、7~8人住める家を作っておかなきゃいけないんです。

そのほか母が提示している条件がいくつかありまして、

  • 両親の部屋は別に用意
  • 旦那の弟たちの部屋
  • 母の部屋は風呂に近いところ
  • 車は3台置けるように
  • 2階LDK(LDは14畳以上)、風呂は1階にひとつ
  • トイレ、洗面は各階に設置

もうこの時点でいろいろと問題ありです。全部叶えていくと予算の倍くらいになりそう。トイレ、洗面は各階に設置する、風呂は共同というのは全然賛成です。しかし困ったのはLDK(特にキッチン)と風呂、部屋数です。駐車スペースも大問題です。

キッチン

まず、他世帯住宅になるのにキッチンひとつって、ちょっとショックでした。旦那さんは主婦にとってのキッチンがどういう場所かわからないようなので、ひとつでも問題ないと思っているようです。義母もどういうつもりなのかわかりませんがキッチンひとつでいいといいます。スペース的にキッチンを二つ置く事は叶いそうもありませんが、なんとか諦めずに勝ち取れればと思います。

問題…主婦が2人になるので、できたらキッチンは2つ欲しい。しかし私以外はその考えを持ち合わせていない。

対策…建てるハウスメーカーが決まったら、その旨を内密に伝えて、「今はこういうスタイルが一般的だし、お互いのためになる」と説得してもらう。

 

部屋数

弟たちの部屋は、将来の子供部屋を使ってもらえれば良いと思いますが、義母は我々夫婦が子供部屋を使えばと言ってます。私としては夫婦の寝室にウォークインクローゼットを設置して自分たちの物はそこで管理したいと考えていて、将来的にも移動させるつもりは無いので困ってます。子供が小さいうちは一緒に寝るので、子供部屋の使用は6~7年先になるかなと考えています。その頃に弟たちも独立してくれるのではないか…と考えています。もし独立がまだ先になりそうってことなら、子どもたちを和室に寝かせて子供部屋代わりに使おうかなと考え中。

そうなると、両親の部屋がそれぞれで2部屋、子供部屋(弟部屋)2部屋、夫婦の寝室(+子ども)1部屋、来客用和室が1部屋、6部屋用意しないといけません!!6LDK…土地に対する容積率で計算すると延べ床面積48坪くらいの家が建てられるのですが、予算もそんなにないし、駐車場(これも大問題:後述)とか考えるとせいぜい40坪。まぁそこまで無理なわけでもないがミニキッチンの夢は遠のくばかりである。

問題…必要な部屋数が多い

対策…最初は子供部屋を弟部屋として使う。階段はリビングに設置して廊下を少なくする。2階ホールをセカンドリビングとして利用する。我々世帯用のセカンドリビング、ミニキッチンを諦める。

 

風呂・LDK

年取ってきたら風呂は部屋から近い方がいいから、風呂は1階の部屋の近くにしてもらいたいという義母。キッチンは2階に作って、そこへは必要な時にお邪魔させてもらうよと言っていました。なぜ日に1回くらいしか使わ無い風呂は1階の部屋の近くがよくて、1日何度も使うLDKは2階にしろというのか…どのような考えでそう言っているのかよくわかりません。風呂もLDKも1階に作って上り下りが煩わしくないようにした方が良いと思います。あと、2階LDKだとゴミ捨てが大変なので個人的には嫌。北側ですが斜面地でとっても眺めがいいので風呂は2階の方がいいなぁとぼんやり考えていたことの真逆の要望が出てきたので戸惑いました。

問題…2階LDKは嫌。義母の本心がなんなのかわかりかねる。

対策…話し合いの場を持つ。旦那さんを味方につけて説得してもらう。

 

 我が家の問題その2「駐車場と外階段」

現在話を進めている土地は、旦那さんの両親が30年ほど前に購入した新興住宅地で、山を削って造成された場所です。斜面地にあり、玄関が道路面から3.5mほど高い場所にあります。現状車庫は堀車庫が1台分のみ。危険な外階段もなんとかしたい。

駐車場

駐車場が必要な車の台数は、我々夫婦の普通車1台、両親の軽自動車1台(普通車に乗り換えたいらしい)、弟の通勤で使う普通車1台(小型)の3台です。あとバイク(オフ車)が3台、自転車が3台あります。

とりあえず車庫を4台分と外階段を緩やかにする外構工事の見積もり出してもらうと、2600万円超えていました。3台分と外階段だと1900万円。それなりの土地が買える金額ですね…

外階段だけの見積もりをお願いしている段階です。

別の会社が車庫1台追加と外階段のやりかえの図面を送ってきていました。再来週にもその打ち合わせがあると思いますので、見積もりの説明を楽しみにしています(白目) 

問題…駐車スペースを確保しようとすると、莫大な費用がかかる

対策…車庫の拡大は諦めて近所の月極を借りる

 

外階段 

外階段は狭く、急な上に斜めになっていて、妊婦の私は怖い。ましてやお年寄りはもっと恐怖を感じるでしょう。車庫を広げて、外階段をやりかえる。そして6LDKの大きな家を建てる…予算がなんぼあっても足りません。

子どもも生まれるし、これから先ずっと上り下りしないといけないとなると、やはり危険なので 外階段をやりかえるのは必至です。しかし、前途の通り車庫と合わせてかなりの額になるので、階段だけの見積もりを早く見てみたい。

問題…危険

対策…大金出してでもやるしかない

 

 

さいごに

まだまだ始まったばかりのマイホーム計画ですが、この土地にこだわる必要もないとなると、別に今のまま賃貸生活でも構わんのです。しかし、冬になるととてつもなく寒い今のアパートで小さな子どもを育てていくのはかわいそうです。義両親も援助をしてくれると言ってくれているし、なんせ初孫なんで一緒に成長を見守ってくれるととても心強いです。経済的にもみんな一緒に暮らしたほうがお得ですし、何よりあったかい家(物理)に住みたい。

これからちょいちょい家の話も書いていきますね。それでは

 

 

 

ポン